強がりのボクが作る できそこないの笑顔
君の背中が小さく震えていたこと
ボクは気づかないふりをしてバスに乗った
星は月に瞬き
夜空でダンスを踊る
踊り疲れた彼らが眠りについて
太陽があくびするまで
二人で話して出した答えだろ
そうだきっと始まりなんだ
1日先だって未来なんだ
ソーダ水を飲み干してみる
こんな味だっけ?おいしくないね
ボクは誰かにつぶやいた
秘密にしてたけど 誰にでもなく
ホントは一人で泣いていたんだよ
君の背中が小さく消えた日から
月がボクに運んでくるんだ 涙を
夜空のダンス繰り返し
いくつの夜を越えただろう
自問自答 心が呼んでる声は
ずっと前からわかってた
答えはきっと一つじゃないだろ
そうだきっと始まりなんだ
1秒先がもう未来なんだ
ソーダ水の泡になって 夜空を越えよう
ずっと待たせちゃって ごめんね
そうだ君に 手紙を書くよ
僕らのダンスの始まりなんだ
100年先まで踊りましょう
ソーダ水を2つ買って
君を迎えに行くから
ずっと待たせちゃって ごめんね
ほんの少しだけ待っていて
サヨナラなんてきっと どこにもないから
どこにいても必ず帰ってくるよ
作詞 / 祐章

| Check | Tweet |








