忘れてたって 僕たちは いつかは死んじゃう生命だ
誰かが眠る少し前に いつかの指切り待ち合わせ
約束したような気がした 生まれた時よりもっと前
誰かの呼吸を聴きました 忘れたまんまのワスレモノ
誰かが呼吸を止めました そうだ 約束があったんだ
探そうとしても 瞳じゃ見えない
尋ねるにしても 1人じゃわかんない
怖いなら泣いていいから
「だいじょうぶ」僕も探すから
明日僕が作る世界は 君が生きる場所にしよう
明日僕が生きる世界で 約束は君としたいんだよ
君の言葉が聞こえたなら 僕の耳ちゃんと生きている
君の手ギュッと握りました 僕の手はそこで生きている
君がその耳塞ぐときに 僕の歌声は消えちゃって
君がその目を閉じたときに きっと世界は終わっちゃうの
忘れちゃったから 思い出せるんだ
君が僕じゃなくて 僕が君じゃない意味を
待ち合わせ忘れてたって
「だいじょうぶ」二人で探すから
明日 僕の世界が終わって 約束はちゃんと果たせるよ
明日 僕の世界が此処に失くても 君の世界 始まるんだ
地震に雷、火事になんとかで 世界は簡単に終わって
宇宙の地球の日本のどっかで 始まり終わりの繰り返し
君の隣で眠る前に 絆いだ指切り待ち合わせ
約束やっと思い出した「いつかは全部終わっちゃうの?」
僕が消えちゃうその時まで 君が消えちゃうことはないよ
僕が君に触れてるんだ
明日 僕が生きられる場所は 君の作った世界だけなんだ
君が 生きていてくれる場所は 僕の作った世界ならいいな
明日 僕の世界は終わって 君と僕の世界を作った
地震に雷、火事になんとかで 世界は簡単に終わって
宇宙の地球の日本のどっかで 始まり終わりの繰り返し
毎日が終わる前の毎日が 僕らの世界と知りました
忘れてないかい 僕達は いつかは死んじゃう生命だ
忘れてなんかいないけど 「君と約束」があるから
作詞 / 祐章

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